CSA-Community Supported Agriculture- (地域支援型農業・地域協働型農業)とは、 生産者と会員が直接つながることで支え合い、 農業・食べもの・食文化・環境などを守りながら、 小さな経済圏での循環型経済を目指す仕組みです。 私たちの場合、その頭に「H(Horse)」が加わり、 働く馬、馬と働く人・文化・技術を未来に繋げていくこと、 リジェネラティブ(環境再生型)な有畜複合農業のあり方の探究に 力を注ぎます。 その理想を共に支え育てていくのがHCSA会員制度です。 年単位の先払いが基本になり、 会員(消費者)は決まった金額を支払うことで リスクもシェアすることになります。 また、作る人と求める人が直接繋がることで 販売のための広報に関わる物事、エネルギー、 個別の包装などのコストからも自由になり それらの支えにより私たちは市場競争経済のループの外に出ることができ ・エネルギーの高い健やかな食べ物を作り届ける ・働く馬の育成と、馬と一次産業で働く人を育てる ・土を育て、森や水を守り次世代に繋ぐ に専念することができます。 2025年度HCSA会員(2025/3/20〜2026/3/20)概要 【全クラス共通】 ・horsemade cabinの宿泊割引(20%off)と、半年前からの予約受付 ・オシアンクル便り(年4回程度予定)をお送りします。 ・農園でのイベント(キャンプなど)のスタッフ参加、割引など 【自給クラス〜自給米づくからお味噌まで〜】 ※自給クラスは前年度の経験者のみとなります。 初回はみんなの田んぼクラスにお入りください。 1口で1畝分の田んぼの 田植え、草取り、稲刈り、ハザがけまで全てを担って頂きます。 農園は、馬耕(代かき)、育苗、水管理、機械での脱穀などの 作業面のサポート、田植えの方法と稲の生育の関係など これまでの田んぼの経験からお伝えしサポートします。 あくまで自給なので、全行程に参加できることが必須条件になります。 畔にはあぜ豆(大豆)を植えて、収穫したお米の一部で麹をおこし、 自給のお味噌作りまでを目指します。 田んぼと共にめぐる1年。 ご家族、友人どうしで。複数家族グループでの参加も可能です。 みんなで田んぼのよろこびを分かち合いましょう! 〜おおまかなスケジュール〜 4月 種まき、溝切り 5月 馬耕、畦塗り、あぜ豆植え、田植え 6〜8月 草取り 9月 稲刈り、秋馬耕 10月 脱穀、収穫祭 12月 餅つき、しめ縄づくり 1〜2月 麹づくり、味噌づくり ※草刈り、稲刈りに必要な鎌は各自ご用意ください。 【みんなの田んぼクラス】 種まきから稲刈りまで。 みんなの田んぼシェア。 田んぼづくり、米づくりに興味がある方、 自給クラスに興味がある方も 初回はまずはこちらに入門ください。 年間を通してのお米づくりを体験して頂きます。 基本スケジュールは自給クラスと同じですが 完全自己責任になる前のお試し段階になるので、 こちらで感触を掴んで頂きたいと思います。 ・冬のお味噌づくりは希望者は参加できます(別途料金)。 ・参加できた作業量に応じて0.3〜0.5畝分の収穫米を受け取れます。 【オシアンクルサポーター】 馬とつくる田畑に関心があるが、参加できるかわからない、 または遠方で通えないという方が対象です。 このサポートにより、田んぼ作業での雇用(パートタイム)を 作りたいと考えています。 馬とつくる田んぼづくり、仕事づくりのチャレンジを支援して頂き、 農産物またはお米を受け取ることができます。 ・年3回の野菜便またはお米(全体の収穫量に応じますが 3kg程度の予定)をお届けします。 (お申し込み時にどちらか希望をお伝えください)
top of page
From ¥10,000Price
Sales Tax Included |
bottom of page
