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『馬はその性質から、たった1本の棒さえあればそこを越えてこようとはしません。 1本の棒は境界線です。 その境界線を越えた時に突然現れてくるリアルの感触、 その言葉にならない感触こそこの世界の中で信用に足るものではないかと感じています。(本文より)』

 

「いつか馬と暮らしたい」と願っていた私たち家族が 一頭の農耕馬と出会いました。 人を乗せたこともない、何も知らない若い馬と 馬についての知識ゼロの馬・初心者の私たちが 一緒に暮らし働くようになるまでの記録です。 2019年初版 49ページ、手作りの小さな本。(装丁が新しくなりました)

 

******もくじ********

はじめに

花雪との出会い

師匠との出会い

馬と草

とにかく引き馬

写真・馬小屋ができるまで

馬小屋作り

絵・馬との暮らしアイテム

花雪、おうまの学校へ

バフンソング

花雪、はたらく馬に

どこまで自然を真似ることができるか

花雪5歳、就活中

桃源郷とユートピア

おわりに《境界線をまたぐ》

「馬と暮らす 馬と働く」

¥800価格
消費税込み |
数量
  • B5サイズ 49ページ。
    手作りの小さな本。(装丁が新しくなりました)

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